
社員を知る
文系出身の私が、
街の機械式駐車場を動かしている。
2023年 新卒入社
K.M. 機械保守課


たまたま話を聞いた会社が、
いちばん面白そうでした。
大学では法学部で 学んでいました。就職活動では公務員など、同期の友人たちが当たり前のように目指す仕事を考えていました。ニエカワとの出会いは、ビッグサイトでの合同企業説明会。たまたま立ち寄ったブースで、みなさんが熱心にチラシを配る姿に、面白そうな会社だなと足を止めました。
機械や電気といった仕事ですが、文系の先輩も活躍していると聞き、自分でもやっていけそうだと思えたのです。もともと事務仕事よりも体を動かす方が合うタイプで、大学時代には倉庫で荷下ろしのアルバイトもしていました。入社してみると、先輩たちの緻密な仕事に驚きましたが、「最初は簡単なことからどんどん挑戦していこう」と声をかけてもらえて安心しました。研修では工具の使い方から勉強をして、実際に現場で仕事をしながら覚えていく。
文系でも大丈夫、というイメージは間違っていませんでした。

目指すのは、
難しい現場を任されるリーダーです。
機械保守課の仕事は、鉄骨を組み上げる建て方や、部材を図面の数値に合わせる芯出し、機械式駐車場のワイヤー交換など多岐にわたります。高輪ゲートウェイの約200台規模の現場には10ヶ月ほど通いましたね。完成した機械が無事に動いた瞬間は、やはりすごく感動します。一番印象に残っているのは、中野の現場で現場の責任者(現場代理人兼職長)を務めたこと。そこでは、ベテランの職人さんと信頼を築くには、言われたことを雑にせず、最後まで丁寧にやり抜くことが近道だと学びました。
入社して鍛えられたのは、考えて行動する力です。玉掛け技能講習など、資格取得の費用は会社が全額負担してくれるので、いずれはもっと高度な作業も身に付け、現場のリーダーとなる職長を務めたいと思っています。
そして、後輩にわかりやすく仕事を教えられる先輩になりたいですね。先輩と後輩の仲が良く、風通しの良さがニエカワの魅力。
手に職をつけて、街の当たり前を支えるやりがいを、ぜひ一緒に味わってほしいです。




