
社員を知る
説明会で出会った優しい人が、
いまの直属の先輩です。
2025年 新卒入社
M.S. 電気課


営業よりも、
自分の手でつくる仕事を選びました。
大学は経済学部で、就 活はコンビニ業界などを見ていました。就活の軸として「オフィスワークで腰を痛めるくらいなら、外に出て気持ちよく汗をかく仕事がいい」という考えがありました。よく知らない商品を売る営業よりも、自分でナットを締めたり電線を引いたりする方が、そこに込められた思いを感じ取れる。汗を流してつくったものの方が、価値を感じやすいと思ったのです。
ニエカワとの出会いは、ビッグサイトの就活イベント。他社が学部だけで呼び込もうとしている中、ニエカワの担当者は、「どういう軸で仕事を選ぼうとしているの」と私自身に向き合ってくれました。「うちに来る気がなくても、情報として聞いていけばいいよ」という親身な話し方と、人柄に惹かれて入社を決めました。そして、あのとき説明会にいた方が、いまの直属の先輩。あの日感じた優しさは、入社後も続いています。

作業を理解して、
もっと綺麗に、もっと早く。
4月から6月の研修では、機械と電気の両方を経験しました。そのうえで希望を聞いてもらい、私は電気課へ。研修を通して電気の仕事に触れる中で、もっと深く知りたいと思ったことが、電気を選んだ理由です。
最初はボルトとナットを組む準備作業から。4月で2年目になり、先輩の動きを見て必要な工具を先回りして準備したり、センサーや照明の取り付けを任されたりするようになってきました。 工夫すれば、より綺麗に、より早くなる。
少しずつ仕事への理解が深まっていく実感が、この仕事の面白さです。
研修期間中に玉掛けやアーク溶接などの資格も取得し、今は第二種電気工事士に挑戦しています。受験料もサポートしてもらい、知識や技術を身につけています。
ニエカワが大事にしているのは、特別なスキルではなく、「当たり前のことを、当たり前にやろうとする」素直な姿勢。私も、分からないことは素直に聞くよう心がけています。いい意味で癖のある、面白い人も多い会社で、自分なりのやり方を見つけています。




